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癖ある馬に能あり

馬にまつわる言葉

癖ある馬に能あり

癖ある馬に能ありは「ひとつ癖のある人は何らかの特別な能力を持っているものだ。」という意味です。

確かに、馬でもどこか難しい性格でちょっと乗っていて一癖ある馬の方が能力があるというのは感じたことがある方も結構多いのではないのでしょうか。
私も以前乗っていた馬で癖のある馬がいて、とにかく常歩でも速歩でも右へ行ったり左へ行ったり、とにかくわがままでひねくれ者がいました(笑)
しかし、この馬は高い障害でも軽々と飛越し、踏歩変換も上手で本当に素晴らしい能力を持っていました。

このように優れた能力を持っている人はどこか普通の人と違っているものです。
今の時代は個性がない時代だと言われます。
「みんながこうするから私もこうしよう」と他の人が勝手に作り上げた常識に染まってしまっている人が本当に多いと思います。
しかし、この世の中で同じ人間など誰一人としていません。常識というものは一人一人違うもので、他の人や世の中の常識にとらわれないような生き方をするのが大事ではないでしょうか。
あっ、もちろんマナーやしきたりなどの一般的な常識はもちろん守らないといけませんけどねっ。

とにかく「癖ある馬に能あり」でみなさんも自分の癖を大事にして、自分の個性を伸ばしましょう!
癖ある馬に能あり

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弥生賞(G2)2014予想

弥生賞2014予想

さて、まずは先週の結果から

中山記念(G2)
1着、△ジャスタウェイ
2着、〇アルキメデス
3着、◎ロゴタイプ
4着、 マイネルラクリマ
5着、×ヴェルデグリーン
6着、×トウケイヘイロー
14着、▲カレンミロティック

3連単38,020円的中!
ジャスタウェイの完勝でした。この馬の新しい面を引き出した横山典騎手はさすがですね。
この内容ならドバイでも楽しみです。
◎に期待したロゴタイプもよく踏ん張ってくれましたし、復調の気配を感じましたね。
ブログに書いた買い目では3連単的中だったのですが、直前で弱気になってしまい3連複しか買ってませんでした(泣)

阪急杯(G3)
1着、△コパノリチャード
2着、×サンカルロ
3着、◎レッドオーヴァル
4着、 ガルボ
5着、 エピセアローム
6着、▲ラトルスネーク
7着、×プリムラブルガリス
9着、〇ダノンシャーク
10着、×サンレイレーザー

3連単ハズレ(泣)
でも3連複も買っていたので13,480円は的中しました!
予想通りハイペースになってレッドオーヴァルやサンカルロが差してきましたが、それ以上にコパノリチャードが強かった!
このペースで行って4馬身差ですから強いの一言です。
ただ、高松宮記念ではハクサンムーンやレディオブオペラなど強い同型がいますからその辺がポイントですね。

弥生賞2014予想
◎エイシンエルヴィン
〇トゥザワールド
▲キングズオブザサン
△アデイインザライフ
×アズマシャトル
×ウンプテンプ

今年のクラシックはトーセンスターダムとバンドワゴンの二強だと思っています。
なので、きさらぎ賞でこの二頭に迫ったエイシンエルヴィンの素質も相当高そうです。
しかも、きさらぎ賞の時は+16キロで明らかに太目残りでした。
一回使って絞れていれば更に能力が発揮できそうです。
馬券は◎エイシンエルヴィンと〇トゥザワールドの3連単二頭軸マルチで▲キングズオブザサン、△アデイインザライフ、×アズマシャトル、×ウンプテンプへの24点で買いたいと思います。

弥生賞2014

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老いたる馬は道を忘れず

馬にまつわる言葉

老いたる馬は道を忘れず

老いたる馬は道を忘れずということわざは年老いた馬は長年通い慣れた道を忘れない。経験が豊かな人は判断が適切であるということのたとえです。

「韓非子・説林上」という古代中国の文献に「斉の管仲らが道に迷った時、管仲が老馬を放ってその後ろに従うとやがて進む道が見つかった」という故事がありそこからこのことわざが生まれました。

似た意味のことわざで馬に関する言葉として老馬の智という言葉もあります。

確かに馬は記憶力が本当に優れています。

特にこのことわざのような経験豊富な馬は外乗の時なども乗っていてこちらがあまり指示を出さなくてもスイスイと歩いていきますね。

ただ、記憶力が優れている分、嫌な思い出もよく覚えていて怖い思いをした場所などにはなかなか行きたがらないというようなこともあるので、なるべく馬に嫌な思いをさせないように心掛けないといけませんね。

老いたる馬は道を忘れず

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馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

馬にまつわる言葉

今回の馬にまつわる言葉は馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないということわざです。

この言葉はイギリスのことわざで、英語表記では「You  can  take  a  horse  to  the  water, but  you  can’t  make  him  drink.」と書きます。

馬が水を飲むかどうかは馬次第なので、人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人のやる気次第であるという意味ですね。

馬に乗った後に水をあげようとしてバケツに水を入れて持って行ったのに、馬は「いらない」と頭を上げて飲まないという経験はみなさんもあるのではないでしょうか(笑)

 

人間でも同じで、例えば子供にも無理やり「勉強をしなさい」とたくさんの教材を買い与えても子供に勉強する気がなければ全く効果がないですよね。

成果を出すには何でも無理強いするのではなく、本人のモチベーションを上げてやる気を出させるのが大事ですね。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、どの業界でもトップに立つ人間はそれが好きだからハマって没頭していた結果、気が付いたらその業界でトップに立っていたというケースが多いらしいです。

乗馬が上達する最大の秘訣は「誰よりも乗馬を好きになる」ことかもしれませんね。

馬 水飲み

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