【馬にまつわる言葉】
・鞍掛馬の稽古(くらかけうまのけいこ)
今回の馬にまつわる言葉は「鞍掛馬の稽古(くらかけうまのけいこ)」です。
鞍掛馬(くらかけうま)とは乗馬の稽古用の木馬のことをいいます。
すなわち「鞍掛馬の稽古」とは、「乗馬の練習は鞍掛馬でしても意味がなく、実際に本物の馬に乗ってこそ上達もするものだ」ということから、どんなに豊富な知識を持っていても実際に役に立たなければ何の価値もないというたとえです。
確かに練習用の木馬にどれだけ長い時間乗っていても、実際に馬に乗ったことがない人がいきなり上手く乗れるはずがないですよね。
とはいっても乗馬の上達には馬に乗っている以外の時間で、バランスボールに乗るなりストレッチをして体を柔らかくするということも非常に大切なので、馬に乗っているとき以外の時間も大切にしましょう♪
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