フェブラリーS回顧&共同通信杯

フェブラリーステークス

フェブラリーステークス(G1)の結果

1着、コパノリッキー ×

2着、ホッコータルマエ ▲

3着、ベルシャザール ◯

4着、ノーザンリバー

5着、ブライトライン ×

6着、ワンダーアキュート △

8着、二ホンピロアワーズ ◎

15着、シルクフォーチュン ×

16頭立ての16番人気コパノリッキーが勝つ大波乱となりました。

スローペースで流れが向いたのも確かですが、元々の実力を考えると復調すればこれぐらい走っても全くおかしくない馬です。

今回、人気していたベストウォーリアを全く寄せ付けなかった馬でもありますし。

私も穴ならコパノリッキーだと思っていたので、コパノリッキーも馬券を買っていましたが、肝心の本命馬二ホンピロアワーズが伸びきれず(T_T)

縦目で悔しい結果となりました。。

 

さて、競馬は明日も行われます。

先週、雪のために順延になった共同通信杯(G3)です。

このレースはクラシックへ繋がるレースでもあるので注目ですね。

◎ショウナンワダチ

〇サトノアラジン

▲イスラボニータ

△ベルキャニオン

×ガリバルディ

×ハギノハイブリッド

ショウナンワダチは前走の朝日杯で6着に敗れましたが、中山競馬場のマイルで大外枠という厳しい条件を考えればそう大きくは負けていません。

この馬は走り方を見ていると右手前が得意に思えるので、左回りの東京競馬場だと直線で得意の右手前で走れることになりますし。デビューから二連勝した内容が本当に強かったので今回はいいレースになるはずです。

馬券はショウナンワダチとサトノアラジンの3連単二頭軸で買いたいと思います。

 

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シェトランドポニー(Shetland Pony)

馬の種類

シェトランドポニー(Shetland Pony)

シェトランドポニー

シェトランドポニーはイギリスの北方にあるシェトランド諸島が原産の馬で体高は71cmから107cmとポニーの中でも特に小型です。

亜寒帯に属し、荒涼とした強風が吹くシェトランド諸島が原産だけあって寒さから身を守るための厚い冬毛や長いたてがみと尾が特徴で、脚は短く、毛色は灰色や青みがかった灰色、茶色、黒色、白色などの他にブチ模様なども見られ様々です。

シェトランドポニーの起源は今から約1万年前、おそらく氷河が後退する前にスカンジナビアからシェトランドに渡ってきたと考えられています。

シェトランドポニーのように緯度の高い地域に住む馬の共通の特徴として、吸った空気が暖められてから肺に入るように非常に大きな鼻梁を持っています。

過酷な条件で生きてきただけあって、シェトランドポニーは丈夫で力強く、素早く自在な歩様で膝や飛節を持ち上げる習性が身に付いています。

シェトランドポニー2

シェトランドポニーは現在は子供用の乗馬やショー、ホースセラピーとして使用されていますが、昔は海藻や燃料用の泥炭の運搬、農耕などに使われていました。

また、盲導犬のような役割を果たすために訓練もされており、アメリカでは現在、品種改良の目的にも使われています。

動物園でも見かけ、その小さくて愛くるしい風貌からも人気者です。

シェトランドポニーは頭部の形が良く、小さく整った耳で額は大きく賢い気性で、パワーがあります。小さな体を考えるとシェトランドポニーは最も力のあるポニーのひとつと言えるのではないでしょうか。

シェトランドポニーの寿命は長く、30年以上生きるのは珍しいことではありません。

ただ、大きな馬よりも心疾患の可能性が高かったり、飼料に気を付け、栄養管理をキチンとしないと蹄葉炎を発症するリスクも高いです。

 

ちなみにこの二頭のシェトランドポニー、フィブラ君とビタミン君はスコットランドの観光大使に選ばれたそうです。

シェトランドポニー1

日本でいえばゆるキャラみたいなものでしょうか。

民族衣装風の馬着を着せられた姿が何ともほほえましくて可愛いですね。

 

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フェブラリーステークス(G1)

私は乗馬も好きですが、競馬も好きなのです。

乗馬のサイトで競馬を取り上げるかどうか悩みましたが、乗馬好きな人には競馬の魅力を、競馬を好きな人には乗馬の魅力を伝えれたらいいなと思い競馬も取り上げることにしました。

そういう私も競馬から乗馬を好きになったクチです(^^ゞ

 

さて、今日はフェブラリーステークスというG1レースがあります。

G1というのは最も格の大きいレースであらゆるカテゴリーのチャンピオンを決めようというレースなのです。

競馬には芝コースで行われるものとダートと呼ばれる砂で行われるレースがありますが、フェブラリーステークスはダートのチャンピオンを決めるレースです。

ダートコース

当然、ダートの方がパワーがいるのでパワフルな馬ばかりが出走してきます。

今回のフェブラリーステークスはダートのG1を勝った馬が4頭出走してくるので非常にレベルが高く見どころ満載です。

 

さて、私の予想ですが

◎二ホンピロアワーズ

◯ベルシャザール

▲ホッコータルマエ

△ワンダーアキュート

×コパノリッキー

×ブライトライン

×シルクフォーチュン

休み明けを二回使って状態が上向いてきた二ホンピロアワーズが本命です。

二ホンピロアワーズ

前走は本当に強い内容でマイルの距離が不安視されていますが、いい先行力がある馬なのでむしろマイルが合うと思います。

JCダートの時には今回人気のベルシャザール、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートに敗れていますが、今回はあの時とは状態が違いますし逆転の可能性はあるでしょう。

3連単で二ホンピロアワーズとベルシャザールの二頭軸マルチで流したいと思います。

 

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ウェルシュ・ポニー&コブ(Welsh Pony&Cob)

馬の種類

ウェルシュ・ポニー&コブ(Welsh Pony&Cob)

ウェルシュ・ポニー&コブはイギリスのウェールズ地方高原部の野生のポニーを祖先とし、ローマ人が持ち込んだ東洋の種馬と交配させたのが始まりと言われています。

紀元前1600年頃には祖先が存在していたといわれ、とても歴史のある品種です。

ポニーの血統を管理するウェルシュ・ポニー・スタッドブック(イギリスは1901年に設立、アメリカでは1907年に設立)では大きさによってA、B、C、Dの4つの種類に分類されています。

特に多様性に重点を置いて作られてきた品種で、小型のものは特に子供用の乗馬として人気です。

 

【Aタイプ】

ウェルシュ・マウンテン・ポニー(Welsh Mountain Pony)

ウェルシュマウンテンポニー

ウェルシュ・マウンテン・ポニーは次に紹介するBタイプ、Cタイプ、Dタイプ全てのポニーの祖先となった品種で、体高は122cm以下とこの4種のうち最も小さいタイプです。

賢く活発な気性で勇敢な面があり、体はコンパクトですが幅があり脚部も強靭で、タフで丈夫なポニーの資質をよく受け継いでいます。

アメリカでは単にウェルシュ(Welsh)と呼ばれています。

 

【Bタイプ】

ウェルシュ・ポニー(Welsh Pony)

ウェルシュポニー

ウェルシュ・ポニーの体高は137cm以下で、体の特徴はほぼAタイプのウェルシュ・マウンテン・ポニーと共通し、エレガントな動きが特徴です。

AタイプとCタイプ、さらにサラブレッドやハクニーという品種を交配して作られた品種でその交配の結果、さらに軽い動きで乗馬用としてより洗練されたタイプで、精力的ですが落ち着きもある気性です。

Aタイプのポニーの特性に加え、Bタイプのウェルシュ・ポニーは流れるような自由な動きが特徴で、より一般的に子供用のポニーとして乗馬で使われています。

 

【Cタイプ】

ウェルシュ・ポニー・オブ・コブ・タイプ(Welsh Pony of Cob Type)

ウェルシュポニーオブコブタイプ

ウェルシュ・ポニー・オブ・コブ・タイプの体高は137cm以下でたくましい体と穏やかな気性で知られています。

この品種はウェルシュ・マウンテン・ポニー(Aタイプ)とウェルシュ・コブ(Dタイプ)の交配から誕生しました。

現在でもAタイプとDタイプの交配から作られていますが、ノーフォークトロッター、ハクニー、ヨークシャーコーチの血もこの品種に影響を与えています。

この品種は乗馬のジャンプ競技などに使用されています。

 

【Dタイプ】

ウェルシュ・コブ(Welsh Cob)

ウェルシュコブ

ウェルシュ・コブはウェルシュ・ポニー&コブの4種類の中で最も大きく、137cm以上です。

この品種は子供の乗馬用としてだけでなく大人の乗馬用としても使われています。

Cタイプと同じく、たくましい体と穏やかな気性で知られています。

大きな目とキレイな耳が特徴で、脚は短く太めで、毛色は芦毛が出るのが非常に稀な品種です。

Aタイプから派生した品種で、正確な起源はハッキリとはしていませんが、ハクニーやアラブ、スペイン馬が成立に関わったとされています。

騎馬や馬車馬としての歴史を持ち、現在でも活躍しています。

Welsh-D-Kutsche

他にも乗馬としてジャンプ競技に使われたり、荒地によく適応することからハンティングやトレッキングでも活躍しています。

 

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