内で掃除せぬ馬は外で毛を振る

【馬にまつわる言葉】

・内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)

飼い主にキチンと手入れをされていない馬は、外に出ると汚れを落とそうとしてすぐに毛を振るので、飼い主の普段の手入れの悪さがすぐにバレてしまう。

 

そこから転じて、「内で掃除せぬ馬は外で毛を振る」ということわざは、家庭内でキチンと躾(しつけ)をされていない子供は、外に出るとその行動や振る舞いで、その家での教育のほどがすぐにわかるということのたとえです。

 

馬の手入れを怠ると様々な病気にもつながってしまいます。

特に蹄などは不潔な状態が続くと蹄叉腐爛(ていさふらん)や蟻洞(ぎどう)などの病気の原因にもなるので、常に清潔な状態に保っておくことが大切です。

馬の手入れ

 

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