「第25回馬学講座」参加者募集中!

【みんなの乗馬ニュース】

・「第25回馬学講座」参加者募集中!

競走馬総合研究所(栃木県宇都宮市)で、馬および競馬に関することを分かりやすく解説する馬学講座が開催されます。

馬学講座は以前にこのブログでもご紹介した馬事イベント「馬に親しむ日」と同日の6月8日(日)の開催となります。

また、「馬に親しむ日」では馬場エリアでホースショーや流鏑馬などの馬事イベントも開催され、以前にご紹介した「馬の絵展」も行われます。

さて、その「第25回馬学講座」で取り扱われるテーマですが馬のインフルエンザについてです。

ちょうどこのブログでも先日扱ったテーマですね。

私も馬のインフルエンザについては非常に興味のあるテーマなので時間があれば是非参加したいです。

馬学講座の開催日時は6月8日(日)の14:15~15:30(講義60分、質疑応答含む)です。

ご参加にはあらかじめ事前のお申し込みが必要となり定員は100名、定員を超えた場合は抽選となります。

詳しい内容や募集要項は下記のJRAホームページをご覧ください。

https://www.jra.go.jp/news/201404/041601.html

 

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皐月賞2014予想

【皐月賞2014予想】

先週の桜花賞はいいレースでしたね♪

ハープスター、直線に入ったところではひょっとしたら届かないんじゃないかと思いましたが本当に凄い末脚でしたし、二着のレッドリヴェールも強い競馬でした。

この二頭の再戦が楽しみですね♪

私も先週は阪神競馬場で観戦しましたが、本当に場内は盛り上がっていました。

そして、阪神競馬場で素敵な馬グッズにも出会うことができました♪

また近いうちに「みんなの乗馬」でもご紹介できると思うので楽しみにしててくださいね♪

 

さて、今週は皐月賞です。

皐月賞は桜花賞のハープスターように抜けた存在がいなくて混戦模様と言われているので、桜花賞とはまた違った意味で面白そうです。

さて、私の◎はトーセンスターダムです♪

混戦と言われていますが潜在能力はトーセンスターダムが圧倒的に抜けているような気がします。

恐らく1年後に同じメンバーで走ったら圧勝するのではないでしょうか。

私的には来年の年度代表馬はトーセンスターダムだと思っています。

「来年の」ですよ(笑) 今年じゃなくて。

もちろん今年に年度代表馬になる可能性も十分ありますが。

というのも潜在能力は凄いんですが、まだまだ全然完成されていなくて素質だけで走っている感じなんですよね。

その状態でもこれまで3戦3勝というのは素質があるからなのでしょう。

完成度の差で皐月賞は取りこぼす可能性もありそうですが、ここはトーセンスターダムの潜在能力に期待しての◎です。

〇トゥザワールド

▲ロサギガンティア

△イスラボニータ

×ワンアンドオンリー

×クラリティシチー

×キングズオブザサン

馬券はトーセンスターダムの単勝でも5倍ぐらいつくので、今回はシンプルにトーセンスターダムの単勝を買おうと思います♪

皐月賞

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さく癖

【馬の豆知識】

・さく癖

「無くて七癖、あって四十八癖」という言葉があります。

癖がないように見える人でも7つぐらいは癖を持っているもので、多い人では48もあるということで、人は多かれ少なかれ何らかの癖を持っているということわざですね。

さて、馬は人間ほどではないかもしれませんがその馬によって色々な癖を持っています。

その代表的なもののひとつが「さく癖(さくへき)」と呼ばれているものです。

さく癖は、この写真のように上の歯を馬房や放牧場などにある柵や棒などに引っかけて頸に力を入れて空気を飲み込みます。

空気を飲み込む時は「グオッ」「ギュォン」「グィッ」みたいな音を出すので、さく癖は「グイッポ」という呼び方をされることもあります。

さく癖

さく癖を起こす原因は退屈だからとか他の馬がやってるのを見て真似しようとして行うことが多く、この辺は人間の子供が癖を覚えるきっかけと変わらないですね(笑)

この行動によって満腹感が得られるのかどうかはハッキリとは分かりませんが、この癖を覚えた馬は何かに取りつかれたかのようにいつまでも繰り返すのでやはり空気を飲み込むことによって何か快感を感じているのでしょう。

炭酸が効いたコーラを飲んだらスカッとするような感覚なのでしょうかねぇ。

 

ただ、さく癖は決していい癖とは言えず疝痛(腹痛)の原因になることからも矯正させてやめさせないといけません。

まだ、軽度のうちはさく癖をするとすぐに怒れば矯正できることもありますが、重度になるとなかなか改善させるには大変です。

その場合は口にカゴを付けたり、頸にバンドを巻く、または歯をかける場所に嫌な味のするクリームなどを塗るなどの対策がされています。

 

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夜でも見える目

【馬の豆知識】

・夜でも見える目

以前にこのブログで夜目という部位を紹介しました。

夜目は目とはまったく関係のない部位なのですが、こういう名前が付いていることからも馬は夜でもよく目が見えます。

馬産地では夜間に馬が放牧されている牧場もありますが、暗い夜でも元気に放牧地の中を走り回っています。

馬の目が夜でもよく見える秘密は眼球の構造にあります。

 

光が瞳孔から入ると網膜に像を結び、網膜表面の視細胞を刺激します。

視細胞が光の刺激を受けると、その刺激を電気信号に変えて視神経を通じて脳に送ります。

ただ、夜などは光が弱いので視細胞が受ける刺激は小さくなり見えにくくなるのが普通です。

しかし、馬の目の網膜の後ろ側にはタペタム(輝板)というものが存在します。

タペタムには網膜で吸収されずに透過した光を反射する役割があります。

タペタムによって反射された光はもう一度視細胞を刺激します。

なので、馬の視細胞はタペタムが存在するために光の刺激を二回も受けることになります。

タペタムはいわば光の増幅装置とも言えます。

 

猫を飼っている方はよくご存じかもしれませんが、猫の目は夜になり暗くなると光ります。

これは猫にもタペタムが存在するからです。

馬の目は猫ほどではないですが夜になると光ります。

なかなか夜に馬を見る事は少ないかもしれませんが、もし機会があれば注意してよく馬の目を観察してみてください♪

タペタム

 

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