鞍上人なく、鞍下馬なし

【馬にまつわる言葉】

・鞍上人なく、鞍下馬なし

鞍上人なく、鞍下馬なしということわざは、乗り手が馬を巧みに乗り回し、人馬一体となって疾走する様子を表した言葉です。また、乗馬に限らず巧みな操作ぶりをたたえる場合にも使われる言葉です。

馬に乗るのが上手い人は乗り手と馬の呼吸がピタリと合っているので、馬は鞍の上に人間の存在を感じず、人間もまた鞍の下の馬を意識しない。馬と人間が一心同体の境地にあることをいったことわざですね。

まさに乗馬をやっている人にとってはこのことわざは最高の誉め言葉といってもいいかもしれませんね。

とにかく人馬一体になるには身体の力を抜くことが一番大事です。

身体に力が入って固くなってしまうと絶対に馬と一体にはなれないのでリラックスして馬と一体になりケンタウロスのようになれるように頑張りましょう!

ケンタウロス

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馬に乗るまでは牛に乗れ

【馬にまつわる言葉】

・馬に乗るまでは牛に乗れ

 

[意味]

馬に乗るまでは牛に乗れということわざの意味は、高い地位に就く前に、 ひとまず低い地位に就いて実力をつけよということの例えです。

また、最善の策が取れないならば、次善の策を取れという意味合いもあります。

 

馬はもちろん牛より速いですが、いきなり馬に乗るのは難しいので、まずは牛に乗って乗り方の訓練をせよという意からこのことわざが生まれました。

また、何もしないでいるよりも、少しでも前に進んだほうがよいという意味もあります。

 

乗馬を初めてするという人を牛に乗せる乗馬クラブはさすがにないと思います(笑)

しかし、体験乗馬など初めて馬に乗る人には安全面を考えて牛のようにノッソリとしたゆっくり動く馬に乗ってもらう乗馬クラブが多いと思います。

最近、乗馬を始めた方で「馬が重くて合図してもなかなか動いてくれない」という悩みを持っている方もいるかもしれませんが、慣れてきて馬上でのバランス感覚が身についてくればきっともっと軽く動く馬に乗せてくれるようになると思います。

反応の鈍い馬を動かすのはなかなか大変ですが、重い馬に慣れておく経験も後々に生きてきますので頑張ってくださいね♪

よくある質問2

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桜花賞2014予想

【桜花賞(G1)2014予想】

今週末は週間天気予報では雨の予報でしたが,、さきほど予報を見てみると曇りになってましたね。

どうやら天気も持ちそうですし、まだ今年お花見に行ってないという方はお花見がてら阪神競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

◎ハープスター

〇フォーエバーモア

▲レッドリヴェール

△マーブルカテドラル

×ホウライアキコ

×ベルカント

×カウニスクッカ

今年の桜花賞はハープスター一色といった感じですね。

確かにハープスターの能力は一枚も二枚も抜けているように思いますので、ここは素直に◎にします。

ただ、強い馬が負けるのも競馬。

ハープスターの弱点といえばやはり後ろからしか行けない脚質でしょう。

大外枠を引いたので包まれる心配はなさそうですが、他馬に比べて外を回る距離ロスも考えておかなければいけません。

どんなに強い馬でも最後に使える脚は33秒前半ですから、4コーナーでハープスターより5馬身前にいて34秒そこそこで上がられれば届かないというケースも想定しておいた方がいいかもしれませんね。

ということでハープスターを負かすとすれば前に行ける〇フォーエバーモアだと思います。

阪神JFの時は3着だったとはいえ、そこそこ速いペースで早めに抜け出して目標にされる形になりながらもハープスターともほとんど差がありませんでした。

見ようによっては一番強い競馬をしたのではないでしょうか。

阪神JFの時よりもペースが遅くなったらアッと言わせることがあるかもしれません。

ということで馬券はハープスターとフォーエバーモアを

 

 

ワイドで(笑)

いや、それだけじゃ面白くないですよね。はい。

では三連単でハープスターとフォーエバーモアを1着と2着に置いて▲以下を3着にしたのを買いたいと思います。

18→9→1、12、14、15、17

9→18→1、12、14、15、17

の計10点で絞って買ってみます。

ハープスター

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意馬心猿

【馬にまつわる言葉】

・意馬心猿(いばしんえん)

[意味]
意馬心猿とは煩悩(ぼんのう)や情欲・妄念などの欲望が強いために、心の制御ができず心が乱れたり混乱して落ち着かないことの例えで、心猿意馬とも言います。

人間の持つ煩悩の大きさについての言葉で煩悩を制御することの難しさを例えた言葉ですね。

 

確かに人間には食欲・性欲・睡眠欲の三大欲求の他にもさまざまな欲求があります。

その欲求を抑えきれずに犯罪を犯す人も多いので、しっかりと心の中の手綱で煩悩にハミをかけて制御しなくてはいけませんね。

 

意馬とは煩悩によって心が動き回る様子を走り回る馬にたとえた言葉。

心猿とは煩悩によって心が抑えられない様子を騒ぎ立てる猿にたとえた言葉です。

 

確かに走り回る馬を制御するのは大変ですね。

馬に乗る時はしっかりと騎乗者の手のうちに入れておかないと馬のパワーは人間の力では到底抑えることができません。

 

さて、ちょっと話はそれますが、私がインストラクターをやっていた時に体験乗馬でお客さんを乗せたとたんに馬っけ(発情)を出して大変だったことがあったのを思い出しました(笑)

女の人だったんですが、乗ったとたんに興奮して私が乗り替わると落ち着くのですが、またその女の人が乗ると興奮するという。

よっぽど馬にとってその人が好みのタイプだったんでしょうね(笑)

 

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